MM2Hビザの申請条件のうち資産条件が大幅に上がる可能性があります。

50歳以上の方(この情報は2018年5月現在の申請条件に基づきます。)

申請条件

  • 第一段階は書類での審査で、日本の金融資産(銀行預金、株、投資信託、国債等)で最低RM350,000(RM1.00=30円の場合約1,050万円)以上と月々RM10,000(約30万円)以上の収入を証明できるもの。(昨年の源泉徴収票・課税証明書・年金証書等)
  • 収入は、ご夫婦で申請の場合、2名分合わせた収入でも可能。

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    もし金融資産は充分あるが、収入が基準に満たない場合は、一度ご相談ください。
  • この第一段階の書類審査が通過した場合、本申請へ進むことが可能となります。
  • 約3ヵ月後、マレーシア移民局より仮承認がおりましたらマレーシアの銀行にRM150,000以上の定期預金(5年以上)をいたします。
  • この定期預金は1年後に不動産購入・子供の養育費・医療費にするなどの理由があれば一部解約が可能です。
    但し、最低RM100,000は滞在中の保証金として定期預金を続けることが必要です。
  • マレーシア国内の医療機関で健康診断を受診し、マレーシアの医療保険に加入します。
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    この保険料はビザ申請のためのみに最低補償の保険に加入した場合の保険です。

50歳未満の方(この情報は2018年5月現在の申請条件に基づきます。)

申請条件

  • 第一段階は書類での審査で、日本の金融資産(銀行預金、株、投資信託、国債等)で最低RM500,000(RM1.00=30円の場合約1,500万円)以上と月々RM10,000(約30万円)以上の収入を証明できるもの。(昨年の源泉徴収票・課税証明書等)
  • この第一段階の書類審査が通過した場合、本申請へ進むことが可能となります。
  • 約3ヵ月後、マレーシア移民局より仮承認がおりましたらマレーシアの銀行にRM300,000以上の定期預金(5年以上)をいたします。
  • この定期預金は、1年後に不動産購入・子供の養育費・医療費にするなどの理由があれば一部解約が可能です。但し、最低RM150,000は滞在中の保証金として定期預金を続けることが必要です。
  • マレーシア国内の医療機関で健康診断を受診し、マレーシアの医療保険に加入します。
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    この保険料はビザ申請のためのみに最低補償の保険に加入した場合の保険です。

マレーシア観光省所定の申請用紙に記入の上、上記書類を一式用意し、マレーシア移民局へ申請します。

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