MM2Hビザの申請条件のうち資産条件が大幅に上がる可能性があります。

50歳以上の方(この情報は2019年9月現在の申請条件に基づきます。)

申請条件

  • 第一段階は書類での審査で、日本の金融資産(銀行預金、株、投資信託、国債等)で最低RM350,000(RM1.00=30円の場合約1,050万円)以上と月々RM10,000(約30万円)以上の収入を証明できるもの。(直近3ヶ月間の給与明細、直近年度の源泉徴収票・確定申告書・課税証明書・年金証書等)
  • 月々の収入を給与収入で証明される場合は不動産所得や配当所得などの他の所得を合算することができません。(あくまでも給与収入のみでRM10,000以上を証明する必要があります)
  • 給与の額は源泉徴収税・社会保険料等を控除された後の振込支給額が月RM10,000相当以上となっている必要があります。
  • 収入は、ご夫婦で申請の場合、2名分合わせた収入でも可能。ただし、主申請者の収入割合が7割以上必要となります。
  • この第一段階の書類審査が通過した場合、本申請へ進むことが可能となります。
  • 約8-10ヵ月後、マレーシア移民局より仮承認がおりましたらマレーシアの銀行に口座開設をし、RM150,000の定期預金をいたします。
  • この定期預金は1年後にマレーシアでの不動産購入・子供の養育費・医療費にするなどの理由があればRM50,000まで解約が可能です。
    但し、最低RM100,000は滞在中の保証金として定期預金を続けることが必要です。
  • マレーシア国内の医療機関で健康診断を受診し、マレーシアの医療保険に加入します。
    (満60歳以上の方は不要です)
    *
    この保険料はビザ申請のためのみに最低補償の保険に加入した場合の保険です。

50歳未満の方(この情報は2019年9月現在の申請条件に基づきます。)

申請条件

  • 第一段階は書類での審査で、日本の金融資産(銀行預金、株、投資信託、国債等)で最低RM500,000(RM1.00=30円の場合約1,500万円)以上と月々RM10,000(約30万円)以上の収入を証明できるもの。(直近3ヶ月間の給与明細、直近年度の源泉徴収票・確定申告書・課税証明書・年金証書等)
  • 月々の収入を給与収入で証明される場合は不動産所得や配当所得などの他の所得を合算することができません。(あくまでも給与収入のみでRM10,000以上を証明する必要があります)
  • 給与の額は源泉徴収税・社会保険料等を控除された後の振込支給額が月RM10,000相当以上となっている必要があります。
  • 収入は、ご夫婦で申請の場合、2名分合わせた収入でも可能。ただし、主申請者の収入割合が7割以上必要となります。
  • この第一段階の書類審査が通過した場合、本申請へ進むことが可能となります。
  • 約8-10ヵ月後、マレーシア移民局より仮承認がおりましたらマレーシアの銀行に口座開設をし、RM300,000の定期預金をいたします。
  • この定期預金は1年後にマレーシアでの不動産購入・子供の養育費・医療費にするなどの理由があればRM150,000まで解約が可能です。
    但し、最低RM150,000は滞在中の保証金として定期預金を続けることが必要です。
  • マレーシア国内の医療機関で健康診断を受診し、マレーシアの医療保険に加入します。
    *
    この保険料はビザ申請のためのみに最低補償の保険に加入した場合の保険です。

マレーシア観光省所定の申請用紙に記入の上、上記書類を一式用意し、マレーシア移民局へ申請します。

TOP